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REC GO

9月19日
読了時間: 2分

きっかけは海外でESP32を使ってGoProを操作してるのを見たこと。

便利やなと思って始めた。

最初はARMしたらREC入るとかプロポのスイッチで録画できるとかそのくらい。

REC ON/OFFまではわりとすぐ動いたけどそこからがかなり大変だった。

電源入れ直したら再接続しない毎回BINDが必要になるプリセットは表示されるのに切り替わらないDJIからGoProに戻らない一個直したら別のところがおかしくなる

こういうのをずっと潰していった。

コードはかなりAIに助けてもらってる。

でも実際に機体につないで電源入れ直してカメラ変えてAUX動かしてREC確認してOSD見て飛ばして

このテストは全部自分。

机の上で動くのとFPVで普通に使えるのは全然違った。

今は

  • ARM連動REC

  • AUXでREC

  • 3ポジで撮影モード切替

  • 複数カメラ登録

  • 自動再接続

  • カメラ切替

  • REC状態

  • 録画時間

  • 解像度/FPS

  • バッテリー

  • SD残量

  • 接続状態

  • Betaflight OSD表示

  • スマホ設定

  • PCからConfigurator設定

  • ファーム更新

  • 設定保存

ここまでできるようになった。

対応は今のところ

GoPro系

  • GoPro HERO12

  • MISSION 1 PRO ILS

DJI系

  • DJI Osmo Action 5 Pro

このへんは実機で確認済み。

ほかのGoProやOsmo Actionも対応できる可能性はあるけど実機で確認できたものから順番に増やしていく予定。

あと自分だけ使えても意味ないので誰でも簡単に使えるようにREC GO Configuratorも作った。

XIAO ESP32-C3をUSBでPCにつないでブラウザから

ファーム入れるアップデートするカメラBIND登録カメラ確認AUX設定撮影モード設定OSD設定Wi-Fi設定

この辺を触れる。

コード触ったりシリアルでコマンド入れたりは基本いらない。

最初は海外でやってるの見てこれ自分でもできるやろ

そんな感じで始めた。

作り始めるだけなら今はAIもあるし部品も安いしかなりやりやすい。

ただ普通に使えるところまで安定させるのはかなり大変だった。

コードはAI実地テストは自分

でエラー潰してたら今のREC GOになった。

 
 
 

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