REC GO
きっかけは海外でESP32を使ってGoProを操作してるのを見たこと。
便利やなと思って始めた。
最初はARMしたらREC入るとかプロポのスイッチで録画できるとかそのくらい。
REC ON/OFFまではわりとすぐ動いたけどそこからがかなり大変だった。
電源入れ直したら再接続しない毎回BINDが必要になるプリセットは表示されるのに切り替わらないDJIからGoProに戻らない一個直したら別のところがおかしくなる
こういうのをずっと潰していった。
コードはかなりAIに助けてもらってる。
でも実際に機体につないで電源入れ直してカメラ変えてAUX動かしてREC確認してOSD見て飛ばして
このテストは全部自分。
机の上で動くのとFPVで普通に使えるのは全然違った。
今は
ARM連動REC
AUXでREC
3ポジで撮影モード切替
複数カメラ登録
自動再接続
カメラ切替
REC状態
録画時間
解像度/FPS
バッテリー
SD残量
接続状態
Betaflight OSD表示
スマホ設定
PCからConfigurator設定
ファーム更新
設定保存
ここまでできるようになった。
対応は今のところ
GoPro系
GoPro HERO12
MISSION 1 PRO ILS
DJI系
DJI Osmo Action 5 Pro
このへんは実機で確認済み。
ほかのGoProやOsmo Actionも対応できる可能性はあるけど実機で確認できたものから順番に増やしていく予定。
あと自分だけ使えても意味ないので誰でも簡単に使えるようにREC GO Configuratorも作った。
XIAO ESP32-C3をUSBでPCにつないでブラウザから
ファーム入れるアップデートするカメラBIND登録カメラ確認AUX設定撮影モード設定OSD設定Wi-Fi設定
この辺を触れる。
コード触ったりシリアルでコマンド入れたりは基本いらない。
最初は海外でやってるの見てこれ自分でもできるやろ
そんな感じで始めた。
作り始めるだけなら今はAIもあるし部品も安いしかなりやりやすい。
ただ普通に使えるところまで安定させるのはかなり大変だった。
コードはAI実地テストは自分
でエラー潰してたら今のREC GOになった。




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