<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[Gull Aerial]]></title><description><![CDATA[FPVドローンを中心に、空撮・映像制作・機体製作・講習を行っています。業務撮影から特殊環境での飛行まで、目的に合わせたドローンサービスを提供しています。]]></description><link>https://www.gullaerial.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Thu, 10 Sep 2026 19:23:53 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.gullaerial.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[カスタムBF]]></title><description><![CDATA[FalcoX 2823を追いかけて「28」というファームウェアを作り始めた 自分が今でも基準にしているファームウェアがあります。 FalcoXの2823。 かなり古いファームウェアです。 でも、自分の中ではこれが一番良かった。 とにかくシャープ。 動かした瞬間に動く。止めたら止まる。軸がブレない。 それでいて、ただ機械的にカチカチ動く感じでもない。 速いところは速い。抜くところはスッと抜ける。流したいところでは自然に流れる。 自分がずっとやってきたJuicy Styleとの相性がものすごく良かった。 特にJuicyは、単純に激しく飛ばすスタイルではありません。 機体をロックさせて、そこから一気に抜く。 ゆっくり流れていたと思ったら高速ターンに入って、またピタッと止める。 この強弱の差がかなり重要です。 そして、この飛ばし方をやり込んだパイロットの映像は、激しい動きをしていても不思議なくらい安定して見えます。 自分はこの感覚をもう一度作りたい。 ただ、FalcoXそのものを復活させたいわけではありません。 2823の良かった部分を調べて、今のBetaflightを土台に別のものを作...]]></description><link>https://www.gullaerial.com/post/%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A0bf</link><guid isPermaLink="false">6a94f0f55009bafb68b2d364</guid><pubDate>Mon, 31 Aug 2026 03:18:45 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/cee6b3_81fb5f385ece48ae996d0de3a5e50398~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Gull Aelial</dc:creator></item><item><title><![CDATA[真面目か。]]></title><description><![CDATA[今日は移動日 移動中暇なんで余計な事考えるんですが 世界でなにが起こっているのか？ 考えてみました。 と言うか前から思ってた事をまとめた感じです。 ドローンの話をしていると、よく聞く言葉があります。 「DJIの技術力はすごすぎる」 これは確かにそうだと思います。 もう一つ、ここ数年よく聞くのが、 「ウクライナのドローン開発は異常なスピードで進化している」 という話。 これも間違ってはいないと思います。 ただ、普段からドローンを作ったり飛ばしたりしている側から見ると、単純に「中国の技術力がすごい」「ウクライナのエンジニアがすごい」だけで片付ける話でもない気がしています。 むしろ自分が気になるのは、 なぜ、そこで技術が育つのか。 その環境の違いです。 DJIが強い理由は、ドローン単体の技術だけではない DJIの製品を実際に使っていると、本当に完成度が高いです。 飛行制御、カメラ、ジンバル、通信、バッテリー、アプリ。 全部を一つの商品としてまとめる能力は、間違いなく世界トップクラスだと思います。 ただ、当然ですがDJIがすべての技術をゼロから発明しているわけではありません。...]]></description><link>https://www.gullaerial.com/post/_fpvdji</link><guid isPermaLink="false">6a865398a2da895d5609091f</guid><pubDate>Thu, 20 Aug 2026 01:52:52 GMT</pubDate><dc:creator>Gull Aelial</dc:creator></item><item><title><![CDATA[レート設定について]]></title><description><![CDATA[撮影でしか使用しない機体で、普段飛行しない機体です。 構成は以下　 フレーム　399 super G FC            RADIX F4 ESC          45A bl32 モーター　BH/Avenger V2 2507/1850kv prop         HQ 5.5 2.2 3 BFfwはBF4.5で止まっています（止めてる） 撮影で使用する場合は安定重視です。BFはまれにバグが発生するので安定した状態から触る事はしません。 BFの追加機能はフライトに必要なアップデートは数年感じません。 本題のレートにはいります。 画像にもあるように、私のレート設定はそこまで高い数値ではありません。がリニアよりにする事で700以上の体感があります。 撮影用の機体では、EXPOをほんのり入れることでスティック操作の角を消し、滑らかにつながるようにしています。 一方、フリースタイルではEXPOを完全に排除し、よりリニアなレート設定を使用しています。 なぜ「ACRO」を0にするのか ACROを入れていくと、スティック終端付近のレートが上がり、レートカーブも深くなっていきます。...]]></description><link>https://www.gullaerial.com/post/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="false">6a83dbd9fb2218bea309c136</guid><pubDate>Tue, 18 Aug 2026 04:52:41 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/cee6b3_8f0561c9a9bd4ed9ba262d84ab853eef~mv2.png/v1/fit/w_932,h_286,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Gull Aelial</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ビルドシミュレーター]]></title><description><![CDATA[現在ビルドシミュレーターを作っています。　 結構前から構想してたのですが、なかなか上手くいかなくて止まっていました。 Codexの活用でとても良い段階まできましたが、まだ公開できるクオリティにたっしてません。完成すると適切なパーツ選びが可能になります。 多くのパーツから適切な選択のサポートができればよいとおもいます。 ただし測定値ではありませんから100%の保証はできません。　 その他HPトップに料金シミュレーターもございます。　 空撮、映像料金の透明化にて予算にあわせたシミュレーションが可能です。 FPV飛行記録Appに遊び心でテレメントリーのオーバーレイも表示できるようになってます。こちらはまた後日ブログにて書きます。]]></description><link>https://www.gullaerial.com/post/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC</link><guid isPermaLink="false">6a829989e83af8acb86d9c86</guid><pubDate>Mon, 17 Aug 2026 05:27:00 GMT</pubDate><enclosure url="http://video.wixstatic.com/video/cee6b3_b29cc87d056247e1a39623afcc87487b/1080p/mp4/file.mp4" length="0" type="video"/><dc:creator>Gull Aelial</dc:creator></item><item><title><![CDATA[Gull Aerialのブログを開設しました。]]></title><description><![CDATA[このブログでは、FPVドローンをはじめとする撮影技術や機材、実際の撮影現場で得た知見、ドローンに関する技術情報などを発信していきます。 Webサイトだけでは伝えきれない、Gull Aerialの取り組みや技術についても随時紹介していく予定です。 今後ともGull Aerialをよろしくお願いいたします。 Gull Aerial / お知らせ / ドローン / FPV / FPVドローン / 空撮 / 映像制作]]></description><link>https://www.gullaerial.com/post/gull-aerial%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%92%E9%96%8B%E8%A8%AD%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">6a82946c40f3daf10ba6d057</guid><pubDate>Mon, 17 Aug 2026 04:59:30 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/cee6b3_0a8ac54c217f46c49603265610921db3~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_640,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Gull Aelial</dc:creator></item></channel></rss>